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笑う

こんにちは、荻窪院スタッフの井関です。

突然ですが皆さんは普段から笑っていますか?

仕事や家事に追われ、ストレスが溜まるとなんだか笑う事が少なくなるのではないでしょうか?

人間の喜怒哀楽の中で楽しみや喜びという感情は大切で、とくに笑うと言うのは健康面に対し、非常に大切な役目を果たします。

笑う事によって、体にもたらす良い事として・・・

まず第一に免疫力があがるとされています。

免疫力を語る上で重要になってくるのがNK(ナチョラルキラー)細胞

リンパ球の一種で、体内に侵入してきたウイルスやガン細胞を退治してくれる頼もしい細胞です。

NK細胞

このNK細胞が活性化すると、人は病気になりにくいと言われています。

そしてこのNK細胞、笑う事によりNK細胞が活性化するという研究結果が出ているのです

こういった観点から、数年前から笑い療法士という資格が出来て、資格を取った看護士さんなどが病院などで患者さんを笑顔にし、免疫力をアップさせて自己治癒力を高めようという事まで行なわれています。

ナース 看護士

 

笑いの効果としては、他にも自律神経の副交感神経を優位にすると言われています。

ストレスがたまると、人間は交感神経が優位になり、筋肉は緊張し血管は収縮するので、血流の流れも悪くなり疲れが抜けにくくなります。

しかし笑う事によって、副交感神経が優位になると身体はリラックス状態になり、筋緊張が和らぎ、血流の流れもよくなるので疲れた時は笑う事も一つの健康法かもしれません。

自分一人で笑うのが難しいなら、笑いヨガなどもいいかもしれませんよ。

数年前からテレビで何回か見た事ありますが、笑いヨガは1995年にインド人のお医者さん夫妻が考案され、ユーモア、冗談、コメディなどを使わずに何人かで集まって理由なく笑うというユニークなヨガです。

ちょっと傍目から見ると不気味かもしれませんが(笑)

笑いは心から出なくても、作り笑いでも有効とされています。

本当に笑う気にならない時は、口で割り箸などをくわえる事で口角があがり、脳は笑ってると認識し副交感神経を優位にさせるとも言われています。

口角

笑い(笑顔)は自分自身の健康の為にはもちろん良いですが、周りの人も幸せな気分にさせるし、良い事ずくしですよね。

皆さんもイライラしたり、疲れた時はお笑いを見たり、もしくは鏡で笑顔を作ってみると、何かしら良い事がおきるかもしれませんよ。

 

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