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こんにちは!伊東です。

私の周りでは夏〜秋にかけて友人たちの出産ラッシュでした!
どの赤ちゃんもお腹にいる時から側で見てきたので成長が楽しみです♪

娘も1年前まではお腹にいたのに、今は歩き始めています。。子供の成長は早いですね〜

2人目の育児にだいぶ慣れたかな〜と思うこともありますが、悩むことも沢山あります。家族友人に相談したりネットで情報を探ってみたり。情報は沢山あるけど…でも、しっくりこないことがあります。

家庭環境も子どもの性格もそれぞれでなのでなかなか答えが出ないのですね。

そんな中、北欧はフィンランドからこんな記事を拾いました。

フィンランドの子育て支援「ネウボラ」

「ネウボラ」はフィンランド語で「アドバイスする場所」を意味する。フィンランドでは、妊婦一人ひとりに担当のかかりつけ保健師がつき、出産前から小学校 に上がるまで家族全体の相談相手になる。妊娠期間中に10回前後、1歳になるまでは毎月のように、その後も半年~1年に1回ほど定期健診を受けるという。

引用:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/area/kanagawa/articles/MTW20161025150160001.html

ネウボラと聞いて、寝かしつけの何かかと思ったのですが 笑

かかりつけの保健師さん!!欲しい!!なんて素敵な制度なんですか!!

かかりつけのお医者さんはいるけど小児科っていつも混んでるし、よっぽどでない限り行かないですよね。

でも、ちょっとした疑問って日々あるんですよね…日本では、健診は保健所に行ったり小児科行ったりとあちこち行き、行く度に家庭環境や病歴などその都度話をしなくてはいけないので少々負担になります。

そして集団健診だと慌ただしく終わるので聞きたいことも聞けないです…

気軽に相談しに行けるのもとても理想的です。日時がきっちり決まっていると朝からそわそわ準備して、ママの緊張や焦りが伝わると赤ちゃんはいつも以上に愚図るし、オムツからうんちが漏れたりミルク吐いたり〜だから赤ちゃんのタイミングで行けることがありがたいですね。

なにより家族全体の相談相手というのが心強いですね。

フィンランド大使館によると、フィンランドではすべての子どもの保育所を用意することが法律で自治体に義務づけられているため、待機児童はいない。父親の8割が育児休業を取得し、育児をする男性を特別視するような「イクメン」という言葉は存在しない。

引用:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/area/kanagawa/articles/MTW20161025150160001.html

 

待機児童がいない…安心して仕事に復帰出来る。そして安心して子供を産めるということですよね。フィンランドに住みたい!

子育てに積極的なフィンランドは、税金24%と高いですが子供は未来の納税者として考えているので子育て支援に対し理解があるそうです。国は違えど日本でもこの考えは当てはまりますよね。

日本でも少しずつ始まっている制度です。日本らしいきめ細やかな「ネウボラ」が今後も増えるといいな〜と思います。

 

 


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