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思い悩む女性

 

 

野田カイロプラクティックセンター荻窪院は、明るい時間帯は基本、女性の患者さんが圧倒的多数を占めます。

そんな女性患者さんたちに最近、こんな質問を投げかけているんです。

 

「もし生まれかわったら、次は女性、男性どちらが良いですか?」

 

 

集計の結果、意外にもほとんどの方々が、「次も女性が良い!」と答えるのですね

でも、男性側から見ると、女性であるがためにいろいろ「痛い思い」をされることも多そうかと思うんですが…。

おそらく妊娠、出産、育児で得られる喜びのほうが、それにはるかに勝るのでしょうね。

 

…ということで、この機会に代表的な「女性に特に多い疾患」をお教えしていきましょう。

 

1思春期側弯症

とくに思春期に多く発症する側弯症。原因不明。

背骨が左右に歪んでしまう病気で、椎骨の変形をともないます。

どういうわけだか胸椎で右カーブするケースが多い。

重度になると肋骨が歪んでしまい、身体のラインと呼吸器に大きな影響を及ぼすことも。

圧倒的に女性に多いのが特徴。

 

2バセドウ病

甲状腺ホルモンの分泌異常によって起こる病気。

意外と罹患率が高い病気で、女性のおよそ200人にひとりは発症するといわれています。

疲れやすさ、食欲の異常増加や体重減少、精神的不安定や重症になると眼球の突出による顔貌の変化なども。

20代から30代での発症が半数を占めて、女性に多いのが特徴。比率は男性1人に対して女性4人ほど。

まだ原因は解明されておらず、ストレスや女性ホルモンの関与が疑われる。

 

3繊維筋痛症

 

全身の筋肉に激しい痛みが出現する原因不明の病気。

痛み方にはかなり個人差があり、時には耐え難い痛みにより精神に重大な悪影響を及ぼすことも。

社会生活にも支障をきたすことが多く、最近ではレディ・ガガさんが闘病中であることを告白。活動の一時休止を表明したばかり。

欧米での発症率は、男性1に対して女性8ほど。日本だと男性1に対して女性4.8ほどと圧倒的に女性が多い。

ストレスによって、誘発されるとの説もあります。

 

4片頭痛

ズキンズキンと脈打つ頭痛がその特徴であり、こめかみから目のあたりに痛みをおぼえることが多い。

音や光に過敏になったり、吐き気ないし嘔吐を伴うことも。

片頭痛についても、まだわかっていないことが多く、女性に発症することが多いのが特徴。

男性1人に対して女性4人の比率です。

 

5リウマチ(関節リウマチ)

 

自分の免疫因子によって関節組織が破壊されていく病気(自己免疫疾患といいます)。

病状が進行すると骨の破壊が起こり、関節の変形をもたらします。

遺伝的な要素が強くウイルスの関与も疑われていますが、まだ原因が特定出来ていないのが実情です。

罹患率は、女性がとても多く、男性のおよそ5倍ほどといわれています。

 

ざっと挙げると、以上が特に女性に多い疾患となります。

また、なぜ女性に多いのか原因がわかっていないのです。

 

そう。

人間の身体というものは、現代医学をもってしてもまだまだ解らないことばかりなのです。

 

ひとつ原因として考えられそうなものが「環境の変化」ではないでしょうか?

男性に比べると、圧倒的に女性の方がホルモンバランスの変化が大きいですから。

妊娠、出産ほど劇的に身体に起こる変化というものは、男性にはまずないですからね。

 

それでも、また女性として生まれたいというのは、きっと男性には経験できないような素晴らしい世界があるからなのでしょうか。

 

記事担当 三橋

 

 


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