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職場復帰してデスクワークに励む女性

 

4月に職場復帰を控えているママさん達へ。

初めての出産で、何から何まで手探りという毎日を過ごされた方も多いのではないでしょうか。

さらには保育園の見学、そして申し込みといった忙しい日々をようやく乗り越えたところでもあるでしょう。

 

毎年、そんな復職を目前に控えたママさんたちからよくお聞きするのが、「育児休暇中は思っていたよりも時間がなかった」という現実。

充実していれば、なおのこと時間というものは、瞬く間に過ぎ去っていってしまうものなのです。

 

復職を控えた産後のママさんたちの多くが考えること

 

さて、職場復帰まで、あと残り僅かの時間をどう使われますか?

もちろん、旅行や帰省、家の片付けなどを考えてらっしゃる方も多いでしょう。

そうそう、自動車教習場に通われる方なんかも。

託児所付きの教習所も増えてきたようですし。

なかには資格取得といった自己研鑽に励む方も、いらっしゃるでしょうか。

 

今後、しばらくは、まとまった時間がとれることって、そうそうないですもんね。

 

 

職場復帰後に待ち受けている現実

 

だけど、ここで冷静に職場復帰後の生活のことを考えてみてください。

時短勤務とはいえ、仕事が終わったら駆け足で保育園にお迎えに行き、帰りはその足でスーパーで買い物。

帰宅したら、家事が山のように溜まってしまっていることでしょう。

 

「帰宅して、一回でも腰を下ろしたら負け」

 

かつて、復職された患者さんに教えて頂いた、仕事と育児を両立させるコツ。

それこそ、目まぐるしく一日が過ぎてゆくことでしょう。

 

疲れに負けないカラダにするには

 

そんな、息つく暇も無く、睡眠不足がつづく生活。

それでは、いったいどうしたら良いのでしょう?

 

答えは簡単。

睡眠の質を高めることと、きちんと疲労を回復させられるカラダに戻すことです。

 

具体的には。

疲労を溜めないためにも、内臓の働きを活発にさせること。
短い時間でも、きちんと深い睡眠をとれるようにすること。

 

それを実現するには、いわゆる「自律神経のバランス」の改善を図らなければならないのです。

逆にいうと、「自律神経のバランス」が崩れてしまっていると不眠や食欲不振、倦怠感、耳鳴り、めまい、便秘、生理痛の悪化といった症状を抱えてしまいがちになってしまうのです。

 

自律神経のバランスを整えるためには

 

では、「自律神経のバランス」を整えるには、いったいどうしたら良いのでしょう?

単刀直入に申し上げると、ストレスの軽減がカギとなります。

 

ちょっと、括りが広すぎる言葉かと思うので補足します。

職場の人間関係、業務における責任、交友関係、はたまた夫婦間のトラブルなどといったストレス。

例を挙げるとキリが無いのですが、これら「心理的ストレス」は、実際にはコントロールするのは非常に難しいのが現実でしょう。

 

しかし、もう一つのストレスは実は充分にコントロール可能なのですね。

それは、「身体的ストレス」。

そのなかでも、ここで挙げる「身体的ストレス」とは、ご自身の身体から発信される「痛み」や「コリ」といった不快な信号のこと。

そう。

辛い症状を抱え込むだけで交感神経が興奮してしまい、実は自律神経のバランスは大きく崩されてしまうものなのです。

それらを思いっきり軽減させてあげられれば良いワケなのですね。

 

では、「痛み」や「コリ」といった症状を抱えなくするには、いったいどうしたら良いの?

 

産後のケアは骨盤を引き締めることだけではない

 

産後のママさん、おそらく多くの方が、こんな実感をお持ちでないでしょうか?

 

一人目を出産する前までは、肩こり腰痛なんて自覚したことがなかったのに…。

もしくは。

出産後にあきらかに肩こり腰痛が酷くなった…。

 

これが何を意味するのか、もうおわかりですね。

妊娠中に骨格のバランスが決定的に変わってしまったことの何よりもの証拠なのです。

妊娠出産によって、背骨のS字のカーブや、背骨と骨盤のアライメント、または股関節のバランスまでもが、こうも大きく変わってしまうものなのですね。

 

ここで念を押しておくと…。

もちろん、これらを包括的に捉えて、アプローチしていかないと産後のケアは駄目なのです。

骨盤単体でいくら考えても、産後の骨盤というものに改善への変化は起こせないもの。

つまりは、いわゆる「産後の骨盤矯正」が妊娠中に生じてしまった骨格のバランスの調整をすることである以上、おのずと「肩こり」や「腰痛」の軽減にも繋がってくる訳なのです。

 

職場復帰される前に、ぜひ産後ケアをお勧めします

 

職場復帰した元気いっぱいな女性

 

 

もちろん、産後の骨盤矯正に「遅すぎる」や「手遅れ」といったことは決してありません。

今、準備されたことがきっと半年後、1年後、果ては10年後の、あなたのカラダを変えると言っても過言ではないのです。

そういった意味でも、出産後に少しでも体質の変化を感じてらっしゃるのなら、職場復帰を見据えて、この時期に産後のケアとして「骨盤矯正」をお受けになることをお勧めします。

2人目をお考えでしたら、なおのこと。

しっかりと体調を整えて、仕事に育児に、毎日どうぞ全力で取り組まれてください。

 

今後、なかなかご自分の身体とゆっくり向き合える機会なんて、そうそう持てないはずなのですから。

 

記事担当 三橋

 


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