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産後の骨盤矯正、産後ケアのイメージ

 

こんにちは、院長の三橋です。

 

近頃、整体カイロプラクティック等に「産後ケア」を目的として通われることが、昔に比べて一般的になってきたように思われます。

もちろん当院も、「産後ケア」ないし「産後の骨盤矯正」における専門院の先駆けとしての、一定の自負はございます。

 

そんな当院の「産後の骨盤矯正コース」について、お電話での問い合わせで、よくある質問がこれです。

 

「産後1年以上経過しちゃっているんですけど、産後の骨盤矯正をするには、やっぱりもう手遅れでしょうか?」

 

皆さん、インターネットなどで見た、「産後○ヶ月以内でないと…」というフレーズを気にしてらっしゃるんでしょうね。

当院における見解としては、少なくとも「手遅れ」という解釈は、もちろんありません。

 

ただ、患者さんが「産後の骨盤矯正コース」に「何を求めて」いらっしゃるかによって、「産後○ヶ月までに、いらっしゃったほうが合理的」といった部分は正直でてきます。

 

痛みや症状の改善が目的なのか?それとも産後の体型戻しが目的なのか?

 

皆さん、初診時にそもそも「何を求めて」当院にいらっしゃるのでしょう?

「産後の骨盤矯正コース」といっても、来院の動機はさまざまです。

その動機を大きく2つに分けられるとしたら、以下のようになるかと思われます。

 

①とにかく痛みや症状が辛い

肩こり、腰痛はもちろんのこと、尾てい骨や恥骨の痛み、もしくは尿漏れが治らないなど。

他に手足のむくみや膝痛なども。

もちろん、こういった症状の改善にあたって「遅すぎる」ということは一切ありません。

要は、妊娠出産中に変わってしまった骨格バランスを元に戻してあげれば良い訳ですから。

 

②産後に変わってしまった体型を戻したい

みなさん妊娠出産を経た結果、ボディラインが大きく変わってしまう方が多いようです。

いちばん多く聞くのが、「お尻が大きくなってしまってズボンが入らなくなった」といったケース。

この場合、開いた骨盤を早く締めてあげないと、もともとのお尻のサイズに戻れなくなってしまうのでしょうか?

いいえ。

そもそも当院では「骨盤が開く」といった表現、解釈はとりません。

 

 

ただ、お尻を小さくしてズボンが入るようにするために、便宜上「骨盤を締める」といった表現は使わせていただいています。

現実的には、股関節の内股グセを取り除く作業となりますが。

当然、こちらにも「遅すぎる」ということは一切ありません。

「骨盤が開いたまま固まってしまう」という考え方を一切しない以上は、「遅すぎる」ということはあり得ないのです。

 

「合理的に」痩せたいのであれば産後6ヶ月までが一応の目安となる

 

体重計に乗る女性

 

ただ、単に「骨盤を締める」だけでなく、「増えてしまった体重を落としたい」という目的があるのならば話は変わってきます。

結論から先に申し上げますと、授乳しているあいだこそが「合理的に」体重を落とす最大のチャンスとなります。

授乳によってお子さんに栄養を渡せているうちに、一刻も早く「きちんと燃やせるカラダ」に戻してしまうべきなのです。

そうすれば、厳しい食事制限や運動をさほど取り入れなくとも、実現出来るはずなのですね。

 

母乳を通してお子さんに栄養を与えるため、否応なく食欲が増してしまう授乳期。

この時期に、どれだけ工夫して太りにくい食べ方を実践できるか?

これは血糖値を急激に上げない食べ方ということになります。

 

それと、体重計の目盛りなんかよりも重要なことは、いかに落ちてしまった基礎代謝量を戻すことが出来るのかということ。

極端な食事制限をかけるのではなく、きちんと以前のように「燃やせるカラダ」に戻すことが大切なのです。

それをできれば、赤ちゃんが離乳食を食べるようになって授乳回数が減ってしまう前に完了させたいのです。

だから「産後6ヶ月までが合理的」である訳なのですね。

 

最後に

 

当院においては、産後の骨盤矯正をするにあたって「遅すぎる」ということは一切ございません。

それは、「出産で開いた骨盤がそのまま固まってしまう」という解釈をとらないからです。

 

ただ、出産後に崩れてしまったボディラインを極端な食事制限をすることなく、ある程度「合理的に」に戻すことを考えたら、やはり産後6ヶ月までに「産後の骨盤矯正コース」に来院されるのが理想となってくるのです。

それは、整体カイロプラクティックに出来ることが、一回の施術で「何キロやせられるか?」ということではなく、以前のように「きちんと燃やせるカラダ」に戻してあげることだからです。

それには離乳食が本格的に始まって、授乳回数が減ってしまう前に済ませてしまうことが有効なのです。

 

もちろん、産後1年以上経過していても、ボディラインの修正は可能です。

しかし、その場合は、ちょっとだけ余計にお時間と苦労がかかってしまうこともご理解ください。

 

 


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