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急性腰痛(ギックリ腰)

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ギックリ腰、急性腰痛に顔を歪める男性

 

まさに「魔女の一撃」

欧米では、こう呼ばれることも。

 

「ギックリ腰」

 

ご存知、何かの拍子に急に立てなくなるレベルの腰痛を指す言葉。

医学的に正式には「急性腰痛」と呼びます。

一口に「急性腰痛」といっても、筋・筋膜性腰痛腰椎ねん挫、または椎間板ヘルニアに起因するものなど、その原因は多岐にわたります。

 

まずは、発症してしまったときの対処法から。

それから、注意を要するケースとの鑑別の仕方をお教えします。

 

急性腰痛を発症してしまったら

 

大きく分けて「冷やすべきなのか」、「温めるべきなのか」の判断についてから。

冷やすべきケース

まずは当たり前ですが「動けないほどの痛い時は、無理に動かない」ことです。

仰向け、うつ伏せ、もしくはエビの様に丸まって横に寝てもかまいません。

とにかく一番痛みが和らぐポーズで安静にしてみることです。

 

おそらく触ってみると、患部が熱をもっていることでしょう。

それは組織の破壊(外傷、いわゆるケガ)が生じてしまっていることによる炎症が疑われる状態。

炎症が落ち着くまで、氷枕などをタオルをいちど巻くなどして調節しながら、患部を冷やしてみてください。

その場合、20分以上は冷やし続けないことに注意。

再び冷やすときは、かならず一度、40分ほどの休憩を挟んでからにしてください。

長時間の冷やしっぱなしは禁物。

 

それと実は、人間の「冷たい」という感覚は、「痛い」という感覚よりも優先して脳に信号が送られます

上手く「この仕組み」を利用することが出来れば、疼痛の緩和が期待出来るでしょう。

 

温めるべきケース

 

痛いとはいえ、なんとか歩くことは出来る状態の場合。

そういった場合は、冷やすことで血流が遮られてしまい、却って筋肉の回復を遅らすことになりかねません。

さほど炎症らしきものがなく、我慢すれば動けるレベルの痛みでしたら、患部を温めることをお勧めします。

腰痛ベルトなど、サポーターの利用も賢明でしょう。

 

 

急性腰痛の主な原因

 

多くの場合、不意の何でもない動作がきっかけで発症することがほとんど。

咳やくしゃみをした拍子、顔を洗おうと前かがみになった瞬間、または重いものを持とうとしたはずみなど。

しかし現代医学をもってしても、実は大多数のケースで原因を特定出来ていないのが実情です。

レントゲン、CT、MRIを撮っても、画像所見からは特定に至らないことがほとんど。

 

とはいっても、おおまかに病態を探ることは重要。

カイロプラクティックでは、各種整形外科学テストにより原因を追究していきます。

しかし中には、緊急を要するケースがある場合もあるから注意が必要です。

 

緊急に外科的アプローチを必要とするケース

 

なかには神経の圧迫が始まっていて、壊死を起こしかねない状態であることも。

神経はいちど壊死してしまうと再生することはありません。

ですので、その場合は、すぐにでも外科的アプローチが必要なケースともいえます。

(専門医のもと判断を仰ぐケース、一刻を争うことも)

 

以下の症状がある場合は注意が必要なケースです。

我慢できない痛み

著しく日常生活に支障をきたすほどの痛み。睡眠もままならないなど。

排尿障害、排便障害

小便、大便のコントロールが出来ない状態。神経障害による症状。

間欠性跛行(かんけつせいはこう)

神経圧迫による歩行障害

間欠跛行間歇跛行(かんけつはこう)、間欠性跛行間歇性跛行(かんけつせいはこう)とは、歩行などで下肢に負荷をかけると、次第に下肢の疼痛・しびれ・冷えを感じ、一時休息することにより症状が軽減し、再び運動が可能となること。

間欠跛行(かんけつはこう) ウィキペディアより引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%93%E6%AC%A0%E8%B7%9B%E8%A1%8C

 

以上のケースは、すぐに専門医のもと精密検査が必要となるケースです。

場合によっては、緊急手術が必要なことも。

 

カイロプラクティックにできること

 

もちろん急性腰痛でも、カイロプラクティックは充分にアプローチしていくことが出来るのです。

多くの場合、筋・筋膜や椎間板に問題があることが多いので、このケースに絞って話を進めていきますね。

 

来院していただくタイミング

 

そんな病態不明な「ギックリ腰」ですが、もちろんカイロプラクティックが力になれることがあります。

「急性期」が過ぎて、なんとかご自分の足で来院出来るようになりましたら、お越し下さい。

まずカウンセリング、検査によって、まずは腰痛の原因を探っていきます。

 

回復までを早める施術

 

その上で、痛みによって引き起こされている悪循環のプールを断ち切れるよう、施術を組んでゆきます。

「痛み」の絶対量を減らし自律神経系のバランスを整えることによって、きちんと患部に血流が確保出来る状態に誘導するのです。

 

根本的な原因の改善

 

もちろん症状を繰り返さないためにも、根本的な原因の解決を探っていきます。

多くの場合は、生活習慣や姿勢といった普段のなんでもないことに原因があったりするものです。

それと、いちど痛めてしまった箇所というのは、どうしても再び物理的負担が掛かりやすいもので、再発させてしまいがち。

こういった古傷である「弱い部分」を筋力でサポートすることも重要。

そのための「インナーマッスル」の強化のアドバイスもさせていただきます。

 

症状の改善にあたって大切なこと

 

希望の光、前向きな心のイメージ

 

これまで多くの急性腰痛の患者さんを担当してきた経験から、ひとつ言えることがあります。

 

それは、出来るだけ前向きな気持ちになること。

 

「きっと、良くなるんだ」という気持ちがないことには、良くなるものも良くなりません。

ちょっと痛いぐらいでしたら、思い切って歩いてしまうこと。

いかに普段の生活に戻してあげられるかが、早く回復させるためのコツなのです。

寝込んでいるばかりでは、却って回復が悪くなるものです。

 

 

来院された患者さまの声を参考にどうぞ

 

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