産後女性が反り腰からの根本的な解決を目指すにあたって重要なポイントとはいったい?


産後女性が反り腰からの根本的な解決を目指すにあたって重要なポイントとはいったい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、院長の三橋です。

昨今、産前産後ケアの現場でも「反り腰」という言葉がすっかり一般的になってきたように感じます。

事実ここ10年の間に、当院の産後のボディケアコースに初めて訪れるクライアントさんたちからも、普通に「反り腰」という言葉を交えた不調や悩みの相談をお聞きすることが多くなってきているのです。

それほど産後女性が抱える悩みにおいて反り腰からの改善が重要なカギを握っているということが周知されつつあるということ。

そこで今回は、出産後に反り腰からの根本的な解決を図るにあたって重要なことをお話しさせて頂きます。

 

産後女性を悩ます反り腰とはいったい?

 

そもそも反り腰とはいったい何?

反り腰とは簡単に言うと、極端に腰を前に反らせてバランスをとってしまう姿勢的傾向のことを指す言葉。

言い換えると、極端にお腹を前に突き出してバランスをとる姿勢とも言えましょう。

「お腹を前に突き出す」姿勢で想像していただければ、妊娠中の女性はもちろんのこと、極端に腹部だけ肥満状態にある男性も反り腰になりやすいことは容易に理解して頂けるでしょう。

男性だとさらには猫背の方が姿勢を良く見せようとする時や、筋肉量の少ない細身の男性も骨格を支えきれずに反り腰をとってしまうようなケースも見受けられます。

反り腰についての正しい理解はお持ちでしょうか?妊娠出産以外での反り腰の原因とは

まず生理的に正しい(理想的な)姿勢を理解すること

 

反り腰からの根本的な解決を図るにあたって重要なことは、まず「生理的に正しい(理想的な)姿勢」を理解することだと当院では考えます。

なお、ここで言う「生理的に正しい姿勢」とは、いちばん筋肉を使わないで支え切れる姿勢のことを指します。

言い換えると最も重力に抗(あらが)うことなく、支え切れる姿勢ということ。

しかし反り腰だとこれが成立せず、ひたすら前掛かりとなってしまっている重心を下半身や背筋といった筋肉で力ずくで支え続けなければならなくなるのです。

つまり、反り腰とは一見すると正しい姿勢(視覚的に正しい姿勢)のようにも見えるのですが、無意識のうちに下半身や背筋で踏ん張り力み返ってしまっている姿勢であるとも言える訳であるのです。

だから、こういった姿勢的傾向をもつ方々は当然、背中や太もも、ふくらはぎといった筋肉が余計に逞しくなってしまうだけでなく、日常的に筋肉が凝って苦しい状態に置かれることになります。

そういった意味では、まずは基準となる「生理的に正しい姿勢」を理解することが大切であると考える訳なのです。

 

 

いざ反り腰を直すとなると非常に困難である理由とは

 

ところで現実的には、一般の方がそもそも基準となる「生理的に正しい姿勢」を理解することは非常に困難であるかと考えます。

姿勢を正そうとすると、かえって体が疲れてしまうという事実がすべてを物語っているからです。

実は正しい姿勢を成立させようとするのは非常に難しい作業であるのです。

いざ丸まった背筋を伸ばそうとすると時、多くの方が無意識のうちに腰を反らせてしまうものだから。

反り腰の原因がいわゆる猫背に潜んでいるパターンです。

 

また、前掛かりの重心を後ろに起こすにあたって腹筋の機能がカギとなってくるのですが、そもそも腹筋が上手く使えないから背筋に依存してしまった結果、反り腰となってしまっている訳です。

ついつい背筋の力に依存してしまう体の使い方のクセを矯正しなければならないのですが、実はこれについては骨盤軸整体の得意とするところ。

骨盤軸整体は、こういった筋肉の使い方自体を直接的に変えてしまえるからです。

あとは重心バランスを歪ませてしまっている要因となっている、太ももや股関節まわりの筋肉の萎縮をリリースしてあげれば、「反り腰」を原因の根本から改善させてあげることが可能となる訳です。

骨盤軸整体を受けると途端に姿勢が良くなってしまう理由【出産後の姿勢改善に】

 

産後ケアのポイントは妊娠中の身のこなしのクセを抜くこと

 

ちなみに当院のマタニティ整体コースであれば、妊娠中の女性であっても必要以上に腰が反り返らないように調整することが可能となります。

言うなれば妊婦さんには妊婦さんなりの「良い姿勢」が存在するのであり、骨盤軸整体によってこれを成立させてあげることが出来てしまえるからです。

 

そして産後ケアにおいては、足の運び方や姿勢の取り方など、妊娠中についてしまった「身のこなしのクセ」を取り除くことが重要となってきます。

結局、筋肉の付き方を変えてしまわないことには骨格(姿勢)は変わり様がない訳で、それには普段の筋肉の使い方(身のこなしのクセ)を変えなければならないのです。

 

ただ、出産後に抱えてしまった反り腰については特別に注意が必要となるケースがあるから注意が必要。

妊娠中に腹筋に亀裂が入ってしまったケース、つまり腹直筋離開(ふくちょくきんりかい)が隠れている場合があるからです。

そういった意味では、やはり出産後は産後ケアの専門院できちんとしたケアを受けるべきかと考えます。

ポッコリお腹がどうしても治らないという方へ【骨盤軸整体なら腹直筋離開から早期回復へ導ける理由】

 

野田カイロプラクティックセンターから骨盤軸整体荻窪院へ生まれ変わりました

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