「床に座る時って、どんな座り方が良いんですか?」産後女性にとっての理想的な座り方とは


 

「床に座る時って、どんな座り方が良いんですか?」産後女性にとっての理想的な座り方とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、院長の三橋です。

先日、当院の「産後のボディケアコース」に通われているクライアントさんから、こんな質問を頂きました。

「床に座る時って、どんな座り方が良いんですか?」

 

確かに小さいお子さんの相手をしていると、どうしても床に直接座ることが多くなってしまうものです。

座り方の候補としては、割り座り(女の子座り)、横座り、胡座(あぐら)、体育座り、正座といったところでしょうか。

さて、いったいどれが正解なのでしょうか?

産後ケアを考えた上で正しい座り方の候補とは

 

産後のボディケアコースに通われている女性の方に限定して考えてみた場合、「骨盤にとって」もっとも負担の少ない座り方という意味で限定すると、「正解」は正座になります。

それがいちばん腰や背中にとって負担の少ない座り方となるからで、また別の言い方をすると床に直接座るにあたって正座でないと骨盤が正しい位置に入ってくれないものなのです。

そして骨盤が正しい位置に入らないと、背骨は正常な「S字のカーブ」を描くことが出来ず、結果、背骨に余計な物理的負担を強いることになってしまうというわけ。

一般的に腰痛持ちの方が地べたに座りたがらないのはこれが理由で、床に座ると腰の状態が悪化してしまうことを経験的に知っているからなのです。

 

しかし、膝に問題を抱えている方は、また話が違ってきます。

当然、正座は膝への負担が高く、膝への負担が少ない座り方という意味では、胡座(あぐら)か体育座りが「正解」となるでしょうか。

どちらにせよ床への座り方については、それぞれ一長一短があるというのが現実となります。

これが「正解」という座り方は存在しないと当院では考える

 

まず結論から言ってしまうと、床に直接座るにあたってこれが「正解」という座り方はないと当院では考えます。

腰が悪い方、膝が悪い方など、それぞれの事情に即した座り方を選択をなさるべきで、「正解」と呼べるものがない以上は、むしろ同じ座り方を長時間しないよう工夫することの方が大切だと考えます。

そういった意味では、たとえ膝に問題を抱えていなくても長時間の正座は避けるべきで、胡座(あぐら)だけでなく、それこそ割り座り(女の子座り)、横座りも交えても良いものかと。

実際、股関節が硬い方にとっての胡座(あぐら)は、非常に苦痛に感じるものでしょうから。

もっと言ってしまうと、そもそも多少の「そうじゃない座り方」をしたくらいで、簡単に歪んでしまうようなやわな骨盤や骨格であること自体が駄目であるのです。

むしろそういった、いわば矛盾を跳ね返すくらいの復元力を体に備えないといけないという話なのであるということです。

骨盤軸整体であれば床に直接座りやすくすることも可能

 

現在、当院ではいわゆる「正しい姿勢」をとるようには指導していません。

おなじく「足を組まないで」とも指導していません。

これは先述したとおり体の復元力を高めるような施術メニューを組んでいるからで、骨盤軸整体であれば直接、施術によってそれが可能となります。

実際、骨盤軸整体を何回かお受けになれば、おそらくは勝手に「正しい姿勢」をとるようになり、自然と足を組まなくてもいられるようになることでしょう。

その方が体が楽に感じるからです。

骨盤軸整体を受けると途端に姿勢が良くなってしまう理由【出産後の姿勢改善に】

また、骨盤軸整体によって股関節の柔軟性が飛躍的に増すことで、胡座(あぐら)もとりやすくなるだけでなく、床に直接座ることが非常に楽になってしまいます。

これは実は「丹田」と呼ばれる部分に独自に着目しているからで、骨盤軸整体によって「丹田」のパフォーマンスが瞬時に上がった途端、皆さん一様に驚かれることになるのです。

床に座りやすくなるだけでなく、「スッと」スムースに床から立ち上がれるようになってしまうからです。

丹田を上手に利用することで育児に負けない身体を作る【ワンランク上の産後ケア、産後の骨盤矯正を目指そう】

 

野田カイロプラクティックセンターから骨盤軸整体荻窪院へ生まれ変わりました

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