育児のなか「余力」が生まれた先にある「産後ケアの次のステージ」、本気の産後ボディの建て直しについて


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、院長の三橋です。

当院の産後のボディケアコースに通われているクライアントさんたちの中には、結果「ある程度の強度」の運動に取り組まれるようになる方が多くいらっしゃいます。

なお「ある程度の強度」とは、妊娠前と比較して明らかに質も量も高い運動という意味で、それは言うならば「産後ケアの次のステージ」にあると言っても過言ではないレベルということになります。

やはり、妊娠前よりもさらに一段とボディラインを引き締めたいのであれば、それなりの強度の運動を行わなければ実現することは難しく、もちろんそれを育児と並行して実践するには自身の体力に「余力」を生み出すことが必要となってくるのです。

当院の考える産後ケア、産後ボディの建て直しについて

 

今や産後女性の多くが痛みや不調からの改善だけでなく、出産後のボディラインの回復まで求めるのが当たり前の時代となりました。

これはひょっとしたら、女性有名人の多くが出産後も変わらぬ容姿でテレビの世界に復帰するのが一般的になったことも大きく影響しているのでしょうか。昭和の時代とは隔世の感すら感じます。

だから今の時代、産後ケア産後の骨盤矯正というおなじみの言葉には、きっと体重はもちろんのことボディラインの建て直しといったニュアンスが含まれているのが当たり前となっているのでしょう。

もちろん当院の産後のボディケアコースにおいても当然例外ではなく、初めて来院された方々から大抵は「あと何キロ痩せたい」といった声をお聞きすることになる訳です。

だから、最初のうちに念押しするのです。本気で産後のボディラインのたて直しを考えるのであれば、以下の2点を理解されるべきであることを。そして、本来それこそが目指すべき目標であるはずであるということを。

  • できれば出産後6ヶ月までに準備しておきたいこと
  • 本気でボディラインを回復させたいのであれば産後1年かけて取り組むべき理由

できれば出産後6ヶ月までに準備しておきたいこと【産後一か月からの来院を推奨する理由とは】

本気でボディラインを回復させたいのであれば産後1年かけて取り組むべき理由とは

果たして体重を落としたいのか、それともボディラインを回復させたいのか

 

出産されたばかりの女性にとって果たして、ただ体重を落とすことだけが本当に本来の目的であるのでしょうか?

例えば出産後に過度の食事制限をかけることで体重を落とすことに成功したとして、本当にそれが産後のボディラインを回復させてくれることに繋がるのでしょうか?

仮に目標まで体重を落とせたとしても、おそらく鏡に映る自身の姿は求めていたものとは違っているはず。

極端な食事制限だけでは脂肪よりも先に筋肉から痩せていってしまうもので、ぽっこりお腹が回復することはなく、理想的なプロポーションとはおよそかけ離れた姿になっていることでしょう。

姿勢を支える為だけでなく、少なくとも出産によって下垂してしまった内臓を元の位置に戻す筋力を取り戻す必要があるのです。

だから出産後は、むしろ妊娠中に失ってしまった筋肉量を回復させる必要があり、特に授乳で大量の栄養を必要とする産後6ヶ月までの期間は、食事によって十分なタンパク質を確保する必要があるのです。

敢えて言うならば出産後はただ体重を落とすのではなく体脂肪率を落とすのが本筋なのであって、もっと言うと「今何キロあるか」にこだわるのではなく、「キチンと燃やせる体」にあるかどうか(基礎代謝を上げる)にこだわるべきであるのです。

そして、これを出産後1年をかけて筋肉量を回復させていくよう取り組んでいくべきなのであり、その効率を考えたら母乳の成分が変わる出産後6ヶ月までにある程度体脂肪率を下げてしまうことが賢明であるのだと。

逆に過度の食事制限によって体重を落とせたとしても、おそらく現実のボディラインは理想とはかけ離れたものになるだけでなく、簡単にリバウンドしやすい体質となってしまっていることでしょう。

結局、カロリーを燃焼してくれるのは筋肉である訳なのだから。

当院の考える理想的な産後ケア、産後ボディの建て直しについて

 

しかしながら、いざ出産後にボディラインの回復を図ろうと考えたところで、多くの産後女性はまず育児との両立という厳しい現実に直面することとなります。

実際に育児が始まってみると想像以上に時間がないばかりでなく、精神的、体力的な「余力」がないのです。まず何よりも痛みや不調といったトラブルが付いて回り、とてもボディラインどころではなくなるからです。

しかし、なかには出産後の旺盛な食欲に耐え、食事制限を実行するストイックな方が少数ながらいらっしゃるものなのですが、そうではない多くの方は、骨盤ベルトや補正下着を装着するところまでがせいぜい。

そこで、産後ケア産後の骨盤矯正を目的に整体カイロプラクティックに足を運ぶこととなるのです。

それは言うまでもなく、痛みや不調といった部分をクリアし、育児に「余力」を作らないことには始まらないからです。

 

なお当院の産後のボディケアコースでは、基礎代謝を上げるため、施術によって筋肉のパフォーマンス改善を促す他、特に妊娠出産で低下させてしまいがちな筋力の回復のためのエクササイズ、筋トレといったものを処方させて頂いています。

そして、筋肉のパフォーマンスを改善させていくことで身のこなしが変わり、結果、疲れにくいカラダに変化していくのを実感することになります。つまり、育児のなかに「余力」が生まれてくるとという訳です。

こうして当院では多くのクライアントさんたちは妊娠前のボディラインを取り戻していくことになるのですが、実は一部のクライアントさんたちは、自発的に運動する習慣を持つこととなるのです。

特に育休中にある方が「余力」だけでなく「時間」を手にすることで、およそ妊娠前でもやっていなかったような運動習慣を始めるのです。

それは言うならば「産後ケアの次のステージ」。そういった方々が妊娠前よりもさらに満足できるボディラインを手中に収めることとなる訳です。

逆に揉んでマッサージされるだけで、果たして本当にそういった境地に辿り着けるものなのでしょうか?

ボディラインを決定づけるのはあくまで筋肉なのですから。

マタニティ整体、産後ケアにおいて、いったい整体カイロに「どこまで」期待するべきであるのか?

 

野田カイロプラクティックセンターから骨盤軸整体荻窪院へ生まれ変わりました

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