産後ケアのその先へ、中年期以降のQOL(生活の質)を見据えた整体院との究極の付き合い方とは


産後ケアのその先へ、中年期以降のQOL(生活の質)を見据えた整体院との究極の付き合い方とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、院長の三橋です。

基本的に当院は“産前産後ケアの専門院”であることを掲げていることもあり、新規で来院されるクライアントの多くが30歳前後の女性で占められています。

ですので当然、当院を訪れるクライアントさんたちの興味の先にあるのは「妊娠出産でダメージを負ってしまった身体をいかに回復させるか」という一点に集約されてくるという訳です。

 

ところで、そういった若いクライアントさんたちのなかには来院を重ねていくことで、次第に産前産後ケアの範疇だけにとどまらない、より広範な身体に関する知識を身に付けていく方がいらっしゃいます。

それはアンチエイジングであったり、腰痛や膝痛などといった古傷との付き合い方であったり。

そして、やがて訪れることになる中年期以降のQOL(生活の質)を見据えて、積極的な体づくりに励まれるクライアントさんが当院には多くいらっしゃるのです。

産後ケアは「まず骨盤ありき」で考えるべきではない

 

当院の考える産後ケアは、「まず骨盤ありき」といった考え方には立っていません。

それは、そもそも骨盤に「開く」といった生理的機能が備わってない以上、たとえ分娩時であっても骨盤が直接開くようなことは、まずあり得ないから。

だから、産後に抱えてしまう不調やトラブルの原因を「開いた骨盤」に求めたところで、論理的な説明など出来るはずもないと考えるのです。

原因の本質は、骨盤とは別のところに存在する。

これが当院の基本的な考え方で、具体的には妊娠出産の過程で生じる「体幹バランスの崩れ」が、尿漏れやボディラインの変化なども含めた産後の不調やトラブルの本当の原因であると考えるのです。

また、こういった理由から当院の産後ケアにおいては「産後の骨盤矯正コース」ではなく、「産後のボディケアコース」という表記を敢えて使用しています。

産後ケアの本質を追求するにあたっては、「まず骨盤ありき」で考えるべきではないのです。

そろそろ「産後の骨盤矯正」という考え方から脱却しませんか?【当院の考える産後ケアの本質について】

本質的な産後ケアを目指す上での「体幹バランス」という考え方

 

妊娠から出産までの過程で引き起こされる重心バランスの変化によって、多くの産後女性の体には著しい筋肉の機能低下が生じてしまいます。一部の筋肉があまり機能しない状態に陥ってしまうのです。

妊娠前に当たり前に出来ていたことが、出産すると出来なくなってしまう現象がこれによるもの。

なお、こういった現象については臨月に入った妊婦さんの大きなお腹を想像して頂ければ分かりやすいものかと考えます。

およそ10ヶ月かけて変化していったボディバランスが、出産を境にたった1日で元のバランスへと戻ってしまう訳ですから仕方のない話であるのです。

そして、こういった機能低下してしまった筋肉をそのまま放置してしまうことで、歩き方がまるっきり変わってしまうことはもちろん、日常の普通の動作が妊娠以前のようにスムーズにこなせなくなっていることに気付かれることになるのです。

別の言い方をすると、妊娠出産を経て「効率」という点で著しい筋肉のパフォーマンス低下が生じてしまうということ。

そして、この「効率」という部分において筋肉のパフォーマンスを回復させることが、当院の考える「体幹バランスの回復」ということになります。

「効率」を改善させることが出来れば、すなわち眠らせてしまっていた筋肉を呼び覚ますことが出来れば、一部の筋肉に負担が集中してしまう原因を根本から改善させることが出来るというわけ。

つまり、体幹バランスを回復させることこそが、本質的な産後ケアなのであると当院では考える訳であるのです。

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妊娠出産以外でも「体幹バランス」は崩れてしまう

 

当院の産後のボディケアコースは、先述したとおり「体幹バランス」に焦点を合わせることで、本質的な産後ケアを追求していくのが大きな特徴となります。

また産後女性の場合、妊娠時に大きなダメージを負ってしまいがちな骨盤底筋(こつばんていきん)や内転筋群をはじめとする、とりわけ腹圧と深い関係にある筋肉の機能回復が大きなカギを握ることとなります。

 

ところで、「体幹バランス」は妊娠出産以外の原因でも低下してしまうことがあると当院では考えます。

それは加齢や運動不足、マスクの長時間着用による腹圧の低下、長時間のデスクワークがもたらす弊害など様々な原因が考えられるのです。

また、大きな腰痛をやってしまった履歴があるような方は、「代償動作(だいしょうどうさ)」による「体幹バランス」の低下に気を付けなくてはなりません。

なお「代償動作」とは、“腰痛持ちの方に独特の歩き方”といったらイメージがつきやすいでしょうか。無意識のうちに「かばってしまう」ような歩き方や身のこなしをするようになってしまうことで、腰痛の慢性化を引き起こしてしまうような現象のことを指します。

 

こうした日常生活に潜む些細な原因の積み重ねが、長い歳月を重ねることで人間の体を大きく変えていってしまうことに繋がってしまうのです。そして、これが“高齢になっても背筋が伸び、颯爽と歩ける方”と、そうでない方との運命を分ける分岐点となってしまう訳であるのです。

そして、こういったいわば「産後ケアの先」を見据えて今から準備に取り組まれているクライアントさんたちが当院には数多くいらっしゃるのです。これはある意味、究極の整体院との付き合い方と呼べるのかも知れません。

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