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こんにちは、院長の三橋です。

 

毎日、育児に追われている皆さま方へ。

お疲れ様です。

朝も夜も、さらには土曜日曜の区別もなく、過ぎ去ってゆく日々。

本当に本当に頭が下がる思いです。

 

でも、精も根も果ててしまう前に、一度立ち止まる勇気も持ち合わせてください

 

いよいよ身体が限界を超えかけた時、きっと身体からは、いろいろな危険を知らせるシグナルが発せられるはずです。

 

肩こり、首こりだけならともかく。

頭痛や手や腕の痺れ。

または、不眠や便秘、食欲不振、もしくは消化器の不調。

さらには耳鳴り、目眩(めまい)といった症状まで出始めたら、それは危険を知らせる身体からの警報である可能性があるのです。

 

医療機関を受診しても、特に異常が見当たらないことが多い

 

いつもと違う体の不調を感じて、いざ医療機関を受診しても、意外にこれといった診断がつかないことが多いのです。

特にさしたる疾病がある訳ではない。

こういった状態にあることを「不定愁訴」、「自律神経失調症」などと呼びます。

不定愁訴について

 

よく医療機関で耳にする「不定愁訴」という言葉。

とくに原因となる病気があるわけでもないけど、「疲労感が抜けない」、「よく眠れない」、「なんとなく身体がダルい」などといった心身の不調が治らない状態を指す言葉です。

自律神経失調症」とも、診断されることもあるようです。

不定愁訴(ふていしゅうそ)とは、「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴。症状が安定しないため治療も難しく、周囲の理解も得られにくい。

ウィキペディアより引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E5%AE%9A%E6%84%81%E8%A8%B4

 

日常的に強いストレスにさらされている方が陥りやすいのが、ひとつの傾向。

過度のストレスによって、自律神経系のバランスがうまく働かない状態にあるとも言えるでしょう。

 

育児されている方の場合

 

特に初めての育児で、うまく息抜きをすることも出来ずに過ごしてしまっている方は要注意。

 

不慣れな抱っこや授乳で疲れ果て、体じゅうの筋肉がカチコチになってしまい、痛みやコリを抱えてしまうようになると自律神経のバランスが乱れがちになってしまいます。

そうでなくとも、昼夜を違わず泣き続ける我が子のお世話をしなくてはならないので、ストレスは蓄積していくもの。

 

そこで、例えば女性であれば、外出して「ママ友どうしで、おしゃべりする」など、息抜きできるタイミングがあれば良いのですが。

そこまで精神的に余裕が持てないケースにあると、気が休まることなく毎日を過ごすことになってしまうのです。

 

すると、まず交感神経の過度な興奮により、睡眠の質が著しく低下します。

さらには内臓への血流も滞り気味になるので、消化不良や便秘といった症状に繋がってきます。

また、睡眠によって疲労からの回復が充分に図れないことで、さらなる症状を誘引するという、悪循環のループを作り始めてしまい始めると非常にやっかいなことになるのですね。

 

医療機関を受診しても無駄なのか?

 

 

 

精密検査しても、原因となる病気は見当たらなかった…。

 

では、検査するだけ無駄だったのでしょうか?

私はそうは思いません。

 

体が発信する「不調のシグナル」には、実は重大な病気が潜んでいたなんてことも実際にあるからです。

例えば、「めまい」や「たちくらみ」の原因のなかには、重大な脳の疾患が隠されていたなんてことも。

そういった「命に関わる危険なシグナルでないこと」を医療機関でしっかり検査して確認した上で、乱れてしまった自律神経のバランスの回復を図るための努力をなされば良い訳なのです。

 

すべての不調をストレスないし、自律神経の失調のせいにすることは大変危険なことだということも、お伝えしておきます。

 

診断のつかない体の不調は、いったいどうすれば良いの?

 

では、医療機関で「問題ない」と診断されたら、もうそれで終わりなのでしょうか?

病名はなくとも、辛い症状があることに変わりはないはずですからね。

 

我慢することで余計に状況の悪化を招くことも

 

我慢すれば良いのでしょうか?

そうすると、さらなる状況の悪化を招くことは容易に想像できることでしょう。

なかには過剰なストレスによって誘発される疾患もあるから注意が必要なのです。

 

要は、その危険を知らせるシグナルが出ている訳なのですから。

 

自律神経の失調は薬では治しづらいもの

 

こういった自律神経のバランスに起因する症状の場合、薬で改善を図れるケースはまれ。

特に授乳中の場合は、なるべく薬の服用は避けたいですからね。

 

では、いったいどうすれば良いのか?

 

こういう場合こそ、整体ないしカイロプラクティックがとても有効なのです。

ストレスの発信源となっている筋肉などの不調を改善させることこそ、最も得意としているからです。

出来れば「一時しのぎのマッサージ」よりは、「コリや痛みなどを原因から見つめ直す」整体やカイロプラクティックであるほうが好ましいです。

 

その理由は、

「ただコリや痛みを取り除くこと」よりも、「コリや痛みを作り出さないカラダ」に作り直すことのほうが重要だと考えるから。

もっと言うと、

「一晩寝て、しっかりと疲れをリセット出来るカラダに戻すこと」。

 

それが出来てこそ、初めて根本的な解決がなされたと言えるのではないでしょうか?。

 

最後に

 

あまりに酷い肩こりや頭痛、めまい、耳鳴り。

それらは、ひょっとしたら体が発信する警報である可能性があるのです。

 

医療機関で重大な疾病が隠れていないことがわかったら、いちど整体ないしカイロプラクティックをいらっしゃることをお勧めします。

たとえ重大な疾病がなくとも、自律神経のアンバランスを放置してしまうことも恐ろしいことだからです。

 

根本的な解決が図れれば、きちんと自己回復力が十分に機能して、毎日の抱っこや授乳も無理なくこなせるようになるはず。

当院の「産後の骨盤矯正コース」には、そのためのメソッドが十二分に詰まっていると自負しています。

 

また、野田カイロプラクティックセンター荻窪院では、専用の託児所で、経験豊富な保育士さんがしっかりと大切なお子様をお預かり致します。

小一時間でも自分だけの時間をつくり、施術中におしゃべりすることもストレスの発散にはとても有効なのですよ。

 

もし、毎日の育児に限界を感じてらっしゃるのであれば、一度、当院の「産後の骨盤矯正コース」にいらっしゃってみることをお勧め致します。

一人ですべてを抱え込まなくても良いのですよ。

 

 


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杉並区荻窪5-15-17グランデアコール102  03-6279-9746

 

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