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こんにちは、院長の三橋です。

おかげさまで野田カイロでは、平日の明るい時間帯は、多くのお子様連れのクライアントさんたちで今日も賑わっています。

 

そんな当院の「産後の骨盤矯正コース」産後ケアにいらっしゃる方々のなかに、

実は、育児休暇中のプロの保育士の方も多くいらっしゃるんですね。

 

もちろん、保育士ではない他の患者さん同様に「腕の痛み」や「肩こり」、「腰痛」に悩んでらっしゃる方がとても多いのです。

そして、自身が妊娠する前は、保育の仕事で、そこまで酷い症状は自覚していなかったとお聞きすることがほとんどなのです。

 

いったい、なぜ自分の子の育児だと症状が悪化してしまうのでしょうか?

 

 

育児休暇中の保育士さんにお聞きしてみた

 

 

ふだん野田カイロプラクティックセンター荻窪院の「産後の骨盤矯正コース」に通われてらっしゃる、産後のママさんたち。

もちろん「産後ケア」や「骨盤矯正」そのものに興味や関心があるものの、やはり抱っこや授乳による肩こり、腰痛、手首の痛みといった症状も切実な悩みであるのです。

 

そして、多くの方が一様にこうおっしゃるのです。

 

「保育士として、他人の子を抱っこしていた時は何ともなかったんだけど、自分の子だと体じゅうが痛くなってしまうんです…」

 

そうでなくとも、出産後に症状が酷くなったというケースがほとんど。

 

じゃあ、「どうして自分の子だと症状が酷くなるのか?」という質問をこちらからしてみると、こんな回答を頂くんですね。

 

「自分の子供だから、丁寧になり過ぎてしまうから?」

「単純に歳をとったから?」

 

まあ、「どうしてか、わからない」という回答が多いですかね。

 

むしろ保育士だった頃の方が長い時間抱っこしていた

 

あたりまえの話になりますが、保育士として勤務していた時代の方が、抱っこの時間は当然長かったはずです。

保育士さん一人で、通常は0~1歳児を2~3人は担当するでしょうから。

 

そうでなくとも、担当する数人の赤ちゃんのおむつ替えを始め、他のお世話が常に付きまといます。

きっと、保育士という仕事の性格上、そうゆっくり出来る時間などないものと容易に想像出来ようもの。

 

謎は深まるばかりです(笑)。

 

プロとはいえ、出産後の負担に体が悲鳴をあげてしまう理由とは

 

 

では、そろそろ真相に迫ってみましょう。

 

百戦錬磨の保育士さんが、何で自分の子供を出産すると、途端に体が悲鳴を上げてしまうのか?

それは、妊娠・出産を経て、思っている以上にご自身の身体が決定的に変わってしまったからです。

 

では、いったい何が変わってしまったというのか?

 

それは、妊娠中に膨らんだお腹によって、「骨盤底筋群」を始め体幹部を支える多くのインナーマッスルが致命的なダメージを受けてしまているからなのです。

さらには、出産のその瞬間もインナーマッスルにダメージを与えてしまいます。

それは、帝王切開でも同様だという事実。

 

そこに臨月近くに差し掛かった頃から動けなくなってしまった結果、妊婦さんというのは20パーセント近くもの筋肉量を落としてしまうといったデータもあるほど。

 

そりゃ、骨盤はおろか、姿勢まで変わってしまう訳なのです。

 

要は、妊娠・出産されたことによって体幹部を支える筋肉が弱体化してしまい、以前とはまるで姿勢が変わってしまうからなんですね。

同じ作業が以前と同じようにこなせなくなってしまうのは、こういった事情によるものなのです

 

そもそもカイロプラクティックに通っていただく本当の理由

 

ここで、ちょっと別の話をさせて下さい。

ふだん当院の「産後の骨盤矯正コース」に託児所利用で通われているクライアントさんから、こんな声を多く聞くのです。

 

「せっかくカラダを整えて頂いたのに、子供を抱っこして帰るのがもったいない…」

 

でも、そんなことは全然ないのですよ。

 

なぜならば、カイロプラクティックの本当の目的が、

ただ凝った筋肉をほぐすことなのではなく、ふたたびそう簡単に凝らないよう疲れにくいカラダに作り変えることだからです。

 

つまりは、

凝ったらほぐしに行く場所がマッサージ屋さん

であり、

凝らないように整えに行く場所がカイロプラクティックなのです。

 

最後に

 

もう、ここまで読んで頂けたら、今回本当にお伝えしたかったことが、きっともうお分かりになっていることでしょう。

 

女性のカラダというものは、妊娠・出産をされたことにより、思った以上にダメージを受けてしまうものなのです。

それは決して目に見える部分だけではなく、体幹部を支えるインナーマッスル群に深刻な影響を及ぼしてしまっているものなんですね。

 

そういったダメージからいち早く回復させ、日々成長してゆく我が子を全力で抱っこ出来るようにカラダを作り直す場所がカイロプラクティックであり、本質的な意味での「産後ケア」であるもと考えます

 

それは、プロの保育士であっても同じこと。

むしろ、プロの保育士であっても、体を痛めてしまうのが産後の厳しい現実ということなのです。

 

当院では、こういった趣旨で「産後一か月からのケア」をお勧めしているのです。

皆さまの育児がより快適なものになることを日々願ってやみません。

 

 


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