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プロムナード荻窪

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%83%E4%BA%95%E5%8E%9F%E3%81%A3%E3%81%B1%E5%85%AC%E5%9C%92#/media/File:Promenade_ogikubo_suginami_tokyo_2009.JPG

 

こんにちは。院長の三橋です。

今回は、荻窪駅からも西荻窪駅からも、ちょっと離れた場所にありながら、「子育ての街、杉並を象徴するような「ある街」について語らせて下さい。

 

荻窪駅と西荻窪駅とのあいだに存在するUR住宅プロムナード荻窪

総戸数331戸を誇る、大型UR住宅であります。

 

住所でいうと「杉並区桃井」のあたり。

そう。「ある街」とは、杉並区桃井のこと。

そして、桃井という場所は、多くの子育て世帯が暮らすエリアとしても有名。

当然、野田カイロにも、桃井方面から多くの患者さんにお越し頂いています。

 

やや駅からは離れているのですが、このあたり一帯って、実は、ちょっとした人口密集地帯なんですよね。

URだけでなく、他の大型分譲マンションもたくさん林立している、このエリア。

荻窪駅までバスで6分、西荻窪駅までは徒歩15分と、少々不便でありながらも、何故こんなにも人気が高まったのでしょうか?

 

それは、桃井原っぱ公園という広大な敷地を誇る大型公園の存在があったからなのです。

 

 

「プロムナード荻窪」の周囲の環境

 

駅からちょっと遠いのに。

いったい、なぜ、こんなにも人気エリアとなったのでしょう?

 

近接する広大な「桃井原っぱ公園」、総合病院である「荻窪病院」もあり、さらには、「荻窪警察」も近いので治安も抜群。

さらに大型スーパーである(ちょっと普段使いには高級かな)「クイーンズ伊勢丹」が近接していて、おまけに「ユニクロ」もテナントとして入っているというのだから驚き。

子育てする環境としては、これ以上ない最高のロケーションなのでしょうね。

 

そして極めつけが、路線バス。

なんとプロムナード荻窪という始発バス停があり、朝の通勤時間帯には1時間に10本以上のバスが荻窪駅まで走っているというのだから驚き。

もちろん始発だから、座って楽々通勤となります。

 

ちょっと駅からは離れてはいるものの、すぐそばを青梅街道が走っているので、車でのアクセスは抜群。

お父さんが、朝のバス通勤をちょっとだけ我慢出来れば、他は素晴らしい環境が揃っているのですね。

 

 

地域の防災拠点でもある「桃井原っぱ公園」

 

桃井原っぱ公園

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%83%E4%BA%95%E5%8E%9F%E3%81%A3%E3%81%B1%E5%85%AC%E5%9C%92#/media/File:Momoi_harappa_park_suginami_2015.jpg

 

そんな桃井エリアの象徴的存在でもある「桃井原っぱ公園」は、杉並区における地域防災拠点としての機能も持ち合わせています。

いざ、災害に見舞われたときの緊急避難場所に指定されているのです。

 

基幹病院である「荻窪病院」も、目と鼻の先。

子育て世帯にとっては、これ以上ない環境なんですね。

 

「プロムナード荻窪」と「桃井原っぱ公園」が出来る前は

 

もともと、戦前このあたり一帯には、中島飛行機東京工場という大きな工場が存在していたそうです。

太平洋戦争当時、世界有数の航空機製造メーカーであった中島飛行機では、多くの軍用機を製造。

 

当然、戦後は中島飛行機は米軍によって解体され、徹底的に分社化。

(日本が、しばらくのあいだ軍用機の開発を出来なくするためです)

そのひとつが、富士重工業(現スバル)だったのです。

 

やがて、富士重工業は日産自動車の傘下に入った関係で、中島飛行機東京工場跡地は日産自動車荻窪工として稼働。

しかし、日産自動車の経営再編プランのひとつとして、同工場の売却の話が持ち上がったのです。

 

そして、2000年初頭に跡地の公共的利用を望んだ日産自動車の意向もあり、杉並区は防災公園と市街地をセットで広大な工場跡地を開発する計画を立ち上げたのです。

そこで、都市基盤整備公団(現URが選定されたそうなのです。

 

早い話、巨大な軍需工場跡地だった訳なんですね。

どうりで、広大な敷地が広がっていた訳です。

 

最後にひと言

 

 

荻窪駅からも、西荻窪駅からも離れた場所であるにもかかわらず、桃井原っぱ公園を中心にそびえ立つ高層マンション群。

それでも多くの住人を惹きつけるのは、子育てをする上で、あらゆる理想的な条件が揃っているが故。

 

そういった意味では、「子育て世帯に対する手厚い支援」を区の方針に掲げる杉並区にとって、まさに理想を具現化したような街であるとも言えるでしょう。

まさに桃井原っぱ公園という求心力に引き付けられるかたちで、子育て世帯を中心に多くの若い人々が集まった訳なのです。

そして、それは民間企業と行政によって計画的にすすめられた、工場跡地の有効利用に成功したモデルケースでもあったのですね。

 

荻窪駅前に野田カイロを開院した、今から10年前。

「杉並区桃井」という住所から、やたらと多くのお子さん連れの患者さんが来院されてくるのを不思議に思ったものです。

その疑問について調べていくなかで、初めて今回記事にさせて頂いた事実を知るところとなったのです。

 

 

 


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