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皆さん、こんにちは。

野田カイロプラクティックセンター荻窪院 施術スタッフの小林です。

今回の身体に関わるテーマはこちら

『姿勢』

 

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普段から何気なくしている姿勢が乱れるため肩こり、腰痛や体調を崩してしまいます。

また子どもがいらっしゃる方は骨盤が歪んだような感じになったり

頭痛なども起きてしまうかもしれません。

どのように姿勢を改善してしていけばいいか今回はこれを説明していきましょう。

 悪い姿勢って?

「姿勢が悪い」と聞いて思いつくのがまず『猫背』です。

背中が丸まり肩が内側に入り、頭も前に出るような形になって見栄えも良くありません。

原因は産後の方は抱っこや授乳の時の姿勢不良、

一般的にはパソコンやスマートフォンなどを長時間使用されることです。

猫背になると肩こりや背中、腰痛、頭痛、呼吸も浅くなり血流が悪くなるので

むくみも起きる可能性もあります。

 

なぜ猫背になってしまうかというと様々な要因はありますが一つは

「筋力不足」だからです。

腹筋や背筋などの外側の筋肉(アウターマッスル)や

内側の筋肉(インナーマッスル)が弱い為に姿勢不良が起こります。

とくに産後のママ達は筋肉量が減少しているので筋力不足は如実にわかると思います。

 

また『出っ尻』の状態も良くありません。

踵の高いヒールを履いたり、子どもをだっこしての作業をすることで腰が反ってしまい

お尻が突き出るような形になります。

この状態を『反り腰』といい腰痛や猫背の原因に。

『反り腰』は妊婦さんに多く理由はお腹が大きくなるにつれ腰の反りが強くなり

腰や背中はもちろん、股関節やお尻の筋肉も痛めてしまいます。

 

『猫背』『反り腰』がまず悪い姿勢の典型と言えるでしょう。

 

 良い姿勢って?

 

それでは姿勢が良いとはどうゆうものか。

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「背筋をピンと伸ばす」「背中を真っ直ぐにする」「がに股や内股にならない」など

いろいろなやり方があると思いますがこの場で提案したい良い姿勢とは

『筋肉に負担が少ない姿勢』です。

人間の背骨は真横から見たら緩やかなS字カーブになっています。

この緩いS字カーブがあることで首や肩、腰への負担を軽減・分散しているのです。

 

しかし、仕事や育児(妊娠中の方)、生活習慣などで姿勢は乱れ、

このS字カーブが緩いどころか急なカーブを描いてしまいます。

そうすると筋肉は短縮し固くなり姿勢は「反り腰」「猫背」になってしまい

肩こり、腰痛を引き起こしてしまいます。

 

そうならないためにも先にも言いました筋肉をつけることで姿勢は改善することが可能です。

ただ筋肉をつけると言うとジムに行かれたり、日々トレーニングに勤しんだりと

大変なイメージをもたれるかもしれません。

普段運動不足で筋肉が弱まった状態の方が筋トレを始めたら

それこそ身体を壊してしまうリスクが高くなります。

なのでまずは『立ち方』『座り方』から修正していきましょう。

 

 立ち方、座り方?

 

日常生活の中で欠かせない姿勢と言えば立つこと、座ること。

この動作を意識して正しい状態で行なえば実は手軽に筋トレができます。

まずは座り方。

床やイス、座椅子、ソファーなどに座るときはどうしても

後ろに寄りかかるような姿勢になってしまいます。

それを意図的にお尻を先に着くようにし、それから上体を起こすような座り方にすると

骨盤が自然に立ち上がり理想的なS字カーブを作ることができます。

すると座りながら腹筋を使っていることに気付くはずです。

これでもう腹筋の筋トレです。

もちろんずっと維持するのは始めは辛いので少しずつ慣らしていきましょう。

 

次に立ち方です。

立ち方は難しいですが仕組みは座り方と同じで腹筋を使い骨盤を持ち上げることで良くなります。

実際にどうすれば良いかと言うとポイントは『お尻を引き締めます』

 

この「お尻を引き締める」という行為はインナーマッスルにも効果的です。

普通に立っている時にお尻のほっぺをキュッと引き締め、気持ちカカトに重心を持っていく

腹筋を使って骨盤が上がっていく感じがわかると思います。

この時にも腹筋を使っています。

腹筋を使って骨盤が持ち上がれば背骨は緩やかなカーブを描いてくれて

「反り腰」「猫背」も改善に一役買ってくれます。

 

ただ注意点はお腹の大きくなる妊婦さんや

産後子どもの抱っこをしなければいけないママは正しい姿勢をあまり深入りしないでください。

抱っこをしているときや妊婦さんはどうしても反り腰、猫背になってしまうので

その姿勢に抗い無理に正そうとするとより各部位の筋肉に負担をかけてしまい身体を痛めてしまいます。

妊婦さんは産後で、産後のママは子どもを抱っこしてしていないときに姿勢を意識しましょう。

 

それ以外の方は普段の座り方、立ち方を意識してみましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

姿勢は見た目の筋肉を使うのではなくインナーマッスルのような内側の筋肉などに

普段から気にかけることで本格的なトレーニングに励まなくてもある程度は自然に筋肉は鍛えられ、

見栄えや健康へのメリットにも繋がるはずです。

是非皆さんも意識して正しい姿勢を行なってみてください。

 


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