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産後ケアに意識の高い患者さんたち

 

 

こんにちは。院長の三橋です。

今回は、ふだん当院の産後の骨盤矯正コースに通われている患者さんたちについて、ちょっとお話をさせて下さい。

産後ケアに通われている方々との日々の会話のなかで、とりわけ印象的だったものを忘備録代わりに書き残しておこうかなと、そんな感じです。

 

おもに産前産後ケアの専門院として、杉並荻窪の地に無料託児を他院に先駆けて設置。

おかげさまで、これまで10年にわたって数多くの産後のママさんたちに支えられ、当院オリジナルの産前産後メソッドを構築させて頂くことが出来ました。

 

産後に本気でカラダを変えたい!

 

そんな意欲の高い、多くの方々が野田カイロには通われているのです。

そんな患者さんたちのなかでも、とりわけ意識の高い3人の方々とのケースを今回取り上げてみようかと思います。

 

 

そもそも妊娠前からスポーツジムに通われていたSさん

 

産後の骨盤矯正、インナーマッスル

 

遠方から通われているSさん。

今回、二人目の出産ということで、本格的な産後ケアを提供してくれるサロンを探していたんだそう。

おそらく当院ホームページで公開している考え方に賛同して下さったからこそ、電車を乗り継いでまで通って下さっているものと思います。

 

初回から、的を得た質問をされるのがとても印象的でした。

それもそのはず、そもそも第一子を妊娠される前から有名な大手スポーツジムで汗を流していたんだそう。

だから、そこそこ筋肉はじめ、体についての知識も持ち合わせてらっしゃるみたいなんですよね。

 

そのせいもあってか、産後のケアだけで満足することなく、「その先」に目標を設定されている様子。

10年先を見据えた身体作りや、産後ケアの次の段階としての本格的な筋力トレーニングを行うべきタイミングなどを積極的に質問されてきます。

とくにインナーマッスルについては、相当に興味関心がおありなようですね。

 

こういう方は、もちろん結果が出るのも早いもの。

高齢出産でありながらも、あっという間にズボンがサイズダウンしてしまったのも十分に頷けます。

 

 

日々の努力で、出産後のポッコリお腹を完全に克服したKさん

 

 

そもそもは「骨盤を引き締める」というよりも、出産後に次々現れた辛い症状に耐えかねて来院されたKさん。

もともと「産後の骨盤矯正」について関心はあったものの、いざ、なかなか実行に移す機会を持てなかったのだそうです。

 

それが今回、なかば辛い症状に「後押しされる」かたちで当院に来院。

症状の改善を図りながらも、並行して産後に崩してしまったボディラインの回復にも取り組まれました。

 

そんなある日のこと。

こんな嬉しい言葉を頂いたのです。

 

「先生、ポッコリお腹が完全に引っ込んでくれました!」

 

これは当院で提案させて頂く「自宅で行うプログラム」を着実に実践された賜物ですね。

腹筋をはじめ、妊娠中に弱らせてしまったインナーマッスルを効果的に回復させることが出来たからこそです。

 

そんなKさんの目下の目標が「お尻の引き上げ」

あとはヒップアップが叶えば、目標達成なのかな?

産後8ヶ月時点にして、お腹がペタンコになり、体重も完全に戻った今、さらなる高みを目指して研鑽に励まれているようです。

 

ただ痩せるだけでなく、綺麗な身体を目指して「産後ケア」に取り組むMさん

 

予定通り第二子出産後に「産後ケア」を受けに当院へいらっしゃったMさん。

どうしてもお子様を二人連れて出かけなければならない日もあるようで、託児所のある当院へ通われるようになったのも自然な流れなのでしょう。

 

当院で推奨させて頂いている、「産後一ヶ月からの骨盤矯正」に沿っての来院ということもあり、当初からきわめて順調に回復。

まだ体重に関しては完全には戻ってはいないのですが、これについては極端な食事制限をなさるよりも、「半年ないし一年かけての基礎代謝の改善」を念頭におくべきという当院の考え方にも十分な理解を頂けているようです。

 

常々、産後のママさんたちには、

体重計の目盛りよりも、体脂肪率を意識することの方が大切であることを説いています。

 

気をつけなくてはならないのは、脂肪よりも筋肉の方がぜんぜん重いという純然たる事実。(※筋肉の方が脂肪よりとても比重が重いのです

簡単に言うと、

筋肉が脂肪に置き換わってしまうと体重はむしろ減ってしまうということ。

だから、妊娠中に大幅に筋肉量を落としてしまうという事実がある以上は、もはや体重計の数字は当てにしてはならないのです。

 

ちなみに。

産後に「燃えやすいカラダ」(基礎代謝を上げる)に作り直す最大のカギは、実はインナーマッスルにあったりするんですね。

ここでの詳しい説明は省略させていただきますが、いかに効率良くインナーマッスルを鍛えることが出来るかが「燃えやすいカラダ」になれるかどうかを左右することに繋がってくるのです。

 

そんなMさんの密かな目標が、妊娠前まで取り組まれていたベリーダンスの再開。

産後、どのタイミングで再開したら良いのかをよく質問されました。

 

また、それには、こんな理由もあったようなんです。

 

「先生、ベリーダンスの講師の身体って、本当に綺麗なんですよ。何ていうか無駄のない、しなやかな筋肉をされているんですよね」

 

ベリーダンスの先生の均整のとれた身体の秘密。

それは、おそらくインナーマッスルも十分にバランスよく発達させたからこそ実現できる、しなやかな筋肉の付け方。

ボディバランスから決して女性らしさを失うことなく鍛える、ひとつのやり方なのです。

 

同じ女性として、Mさんは、ベリーダンスの講師の身体をきっと憧れの目で見続けていたのでしょうね。

やはり、それは確かにボディバランスという点においては、ある意味究極の理想形であったと言えましょう。

インナーマッスルを鍛え上げた究極のカラダこそが、ベリーダンスの講師の方のカラダだったのです。

 

最後にひとこと

 

もうワンランク上の産後の骨盤矯正とは

 

当院の提供する産後の骨盤矯正コース

無料で専属託児所を使えることもあってか、おかげさまで普段から多くの産後のママさんたちで賑わっています。

 

皆さん、来院される動機も人それぞれ。

  • 育児の疲れをどうにかしたい
  • 産前の体型に戻したい
  • 辛い症状から解放されたい

何をもってゴールとするかは、もちろんクライアントさん次第です。

 

でも、せっかく産前産後のケアの専門院にお越し頂いたからには、よそでは決して提供出来ない「もうワンランク上」のゴールを見せてあげたいと思う気持ちがあるのも、また事実。

だから、「もうワンランク上」のゴールを設定するため、より積極的に専門的なことについて質問されると、こちら側の立場としては大変うれしく思える訳なのですね。

また、それこそがカイロプラクターとしての矜持なのではと考えるのです。

 

 


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荻窪駅から徒歩3分!!

杉並区をはじめ練馬区、中野区からも多数来院。

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野田カイロプラクティックセンター荻窪院

杉並区荻窪5-15-17グランデアコール102  03-6279-9746

 

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