産後に抱えてしまう腰痛を「骨盤軸整体」で根本的解決【インナーユニットと体幹】


産後に抱えてしまう腰痛、骨盤軸整体、体幹、インナーユニット

 

こんにちは。院長の三橋です。

今回は、思い切って「産後に抱えてしまう腰痛」にテーマを絞ってみようと思います。

 

出産後に初めて腰痛を抱えるようになってしまった方や、もともと抱えていた腰痛が妊娠出産で悪化してしまったという方って、かなり多いのではないでしょうか?

こういった産後に特有の腰痛こそ、実は「体幹」と「インナーユニット」というキーワードもとにアプローチしていけば、簡単に紐解けてしまえるのです。

 

当院の「骨盤軸整体メソッド」が何故これほどまでに「産後に抱えてしまう腰痛」に対して、著効を示すことが出来てしまうのか?

それは「体幹」と「インナーユニット」の機能を劇的に回復させることが出来るからです。

その理由をこれから説明しましょう。

ただ、固まった筋肉を揉んでほぐすだけでは、「産後に抱えてしまう腰痛」を根本から解決することは難しい理由をお話し致します。

 

 

体幹とは、そもそも何なのか?

 

産後の身体を語る上で、必ず欠かすことの出来ないキーワードが「体幹」。

ところで、「体幹」という言葉本来の意味は、早い話「胴体」。

しかし、昨今では、「胴体を支える力」、つまりは、身体の安定を支える筋力といった意味合いで使われるようになってきているようです。

「体幹を鍛える」、「体幹が強い」といった表現が、これに当てはまるかと思います。

 

体幹を支える「インナーユニット」という存在

 

実は、人間の身体のいちばん奥深くにあって、体幹そのものを支えている筋肉の塊が存在しているのをご存知でしょうか。

ちょうど肋骨がない腹部を骨格に代わって物理的に支えていてくれていて、「パンパンに膨らんだ風船」が肋骨のない空間に収まっているよう想像して頂けたら間違いないと思います。

この「パンパンに膨らんだ風船」のことを「インナーユニット」といいます。

 

骨盤軸整体を語る上で決して欠かせないキーワード【インナーユニットとは】

この風船がパンパンに膨らんでいてくれると、早い話、体幹が安定するのです。

これを「腹圧が高い」状態といいます。

逆に言うと、動作においてきちんと「腹圧が高い」状態に置かれないと「インナーユニット」は、機能せず、体幹は安定しなくなる訳なのです。

 

「インナーユニット」と腰痛の関係について

 

それでは、「インナーユニット」がその機能を果たすと、なぜ腰痛が改善してしまうのでしょうか。

いくつかのポイントに分けて説明していきましょう。

 

背骨にかかる負担が軽減する

 

例えば、先ほどの風船(インナーユニット)が萎んでしまったとします。

そうすると当然、腹部の筋肉で上半身の体重は支えきれなくなってしまいますよね。

逆にしっかりと膨らんでいる状態だと、背骨(椎間板)にかかる負担(体重)がおよそ30~50パーセント減ると言われています。

多くの場合のギックリ腰の原因となる椎間板のトラブルのリスクを下げることが出来る訳なのです。

 

体幹に繋がる筋肉の機能がアップする

 

「インナーユニット」が活性化することによって、体幹(胴体)に関わる筋肉の機能が高まります。

イメージとしては、こういった感じで捉えて頂けたらと。

「インナーユニット」で作り出したエネルギーを体幹を支える筋肉を介して、きちんと手足の筋肉に通してあげられると筋肉の出力はアップする。

 

当然、抱っこにおける腰の筋肉の負担も軽減出来てしまうということ。

手だけで抱っこしていた状態から、きちんと「体幹を使って」抱っこ出来る状態にもっていけるという訳です。

 

スタビライザーとしての「インナーユニット」

 

「インナーユニット」のもつ重要な働きのひとつに、体幹を安定させるスタビライザー(固定筋)としての機能があります。

この機能によって、人間の腰椎(背骨における腰の部分)は物理的に守られています。

どういうことかというと、以下のとおりです。

ひとつ先の動きを予測するように起動して、予想される負荷に対抗できるだけの剛性を体幹部に作り出す。

要するに、次の動作において背骨があらぬ方に動き過ぎないよう、「インナーユニット」は、常に先回りして背骨の動きを制御するよう働くように出来ているのです。

 

育児における腰の負担を減らす根本的解決とは

 

育児における腰痛の根本的解決とは

 

重いものを持ったり、階段を一段飛ばしで登ろうとするとき、無意識のうちにお腹に力が入っていることに気付かれていますか?

これがいわゆる「腹圧が高まった」状態であり、「インナーユニット」にきちんと力が入り「体幹」が成立している状況な訳です。

 

しかし、出産後の女性の多くは、妊娠出産によるダメージのせいで「インナーユニット」が機能不全に陥ってしまい、結果「腹圧」をうまく高めることが出来ない状態におかれてしまうことが多いのです。

つまり、「体幹」が使えない状態にあるということ。

先述した重いものや階段の一段飛ばしといったことはもちろん、これまで妊娠前に普通に出来ていたことが出来なくなってしまう原因も、ここにあるのです

 

まずは、「インナーユニット」をダメージから回復させ、体幹をきちんと使えるよう筋肉を機能不全から回復させることが、「産後に抱えてしまう腰痛」からの根本的な解決となるはずなのです。

また、それを極めて短期間のうちに叶えてあげることが出来るのが、当院の提供する「骨盤軸整体メソッド」なのであります。

 


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