おんぶ紐は兼用タイプではない方が肩こり腰痛が楽になる【産後ケアのこぼれ話】


 

抱っこよりも、おんぶの方が負担が少ない

 

こんにちは。院長の三橋です。

 

子育てをされている皆さん、本当にお疲れ様です。

育児って、肩こりと腰痛が常につきまとうものですよね。

 

ところで、そんなママさんたちに、ちょっと耳寄りな情報があるんです。

育児にともなう肩こり腰痛を軽減させる工夫の仕方についての話。

当院に通われているクライアントさんから、そんな話を小耳に挟んで目からウロコだったもので。

 

ズバリ、おんぶ紐の選び方についての話になります。

とっくにご存知でしたら、ごめんなさい。

 

 

産後ケアに通われているクライアントさんからお話を聞く

 

クライアントSさん 「おんぶ紐を変えたら、腰と肩がすごい楽になったのよ〜!」

 

8ヶ月を過ぎたお子さんを育てている当院のクライアントSさんから、突然こんな話を頂いたんです。

 

クライアントSさん 「今までおんぶと兼用のを使っていたんだけど…、おんぶ専用のやつに変えたら全然楽でビックリしたのよ!」

 

お子さんが難しい時期に突入したSさん。

近頃は、片時も離れることを許してもらえず、仕方なく抱っこから「おんぶ」に切り替えたんだそう。

そうでないと家事が出来ないですものね。

でも、慣れないおんぶで、肩と腰が悲鳴をあげてしまうように…。

 

そこで、母親学級で、おんぶ紐の選び方と工夫の仕方を習ったことを思い出したんだそうです。

 

おんぶを楽にする重要なポイントとは

 

おんぶされて寝入る赤ちゃん

 

おんぶをするにあたって重要となるポイントは、コレ。

”なるべく重心が高くなるように背負うこと”

 

背中に背負った赤ちゃんと自分の目線がちょうど同じ高さになるくらいが良いのだそう。

上の写真だと、位置としては少し低いということになります)

そうすることで密着できる面積が増え、肩だけに重さが集中してしまうのを避けられるのだそう。

それと、うまく背中全体で赤ちゃんの重さを支えられるよう、ほんのちょっとだけ前かがみになるのがコツだそうです。

このあたりをSさん、おそらくは母親学級で習ったのでしょうか?

 

そして、高い位置でおんぶするには、昔ながらの「おんぶ紐」が良いのだそう。

抱っことおんぶ兼用である一般的な抱っこ紐だと、どうしてもおんぶで赤ちゃんが高い位置にこないのだそう。

 

「抱っこ」よりも「おんぶ」が優れている点

 

おんぶをすることで、赤ちゃんの発育を促すというメリットもあるのだとか。

高い位置でおんぶすることで、背中に背負った赤ちゃんは、お母さんに近い視界を得ることができます。

すると、おんぶで密着していることで、大人の目線で大人とほぼ同じ動きを体感することができ、身体の仕組みと動きを無理なく理解し経験することが出来るのです。

また、普段見ることができない景色を見ることが、赤ちゃんの知的好奇心を満たしてくれる効果もあるのだとか。

つまりは、高い位置でのおんぶは、脳の発育にも良いということなのでしょうか。

最後に

 

赤ちゃんの首がすわったら積極的に「抱っこ」から「おんぶ」に切り替えてみましょう。

肩から背中、腰の全体で赤ちゃんの体重を受け止めるため、高い位置にくるように背負って、ほんのちょっと前かがみになるのがコツです。

それには、抱っこおんぶ兼用でなく、昔ながらのおんぶ紐を使用するのがベスト。

 

おんぶに切り替えることが出来れば、家事もやりやすくなるはず。

また、何より抱っこに比べて、おんぶの方が腰を反らさないで済むため、お母さんの身体の負担を軽減させることが出来るのです。

早い時期におんぶに慣らしてしまうことが大切だと聞いたこともあります。

それが赤ちゃんの脳の発育も促すのだったら言うことなしですよね。

 


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