一か月という短期間のうちにズボンが2サイズもダウンした理由【産後ケアと骨盤矯正】


一か月という短期間のうちにズボンが2サイズもダウンした理由

 

こんにちは、院長の三橋です。

当院にいらっしゃるクライアントさんたちとのやりとりのなかで、特に印象深かったエピソードをこのブログで紹介させていただいています。

今回は当院が産後ケア、産後の骨盤矯正として提供している「産後のボディケアコース」に通われていたクライアントHさんのケース。

Hさん、出産後すでに8ヶ月経過してからの来院だったのですが、骨盤軸整体を受けてからものの一ヶ月の間になんとウエストが一気に2サイズもダウンしてしまったのだそう。

むしろ、妊娠前よりもウエストが細くなってしまったというのだから本人も驚きです。

もちろんボディラインへの効果についてはもちろん個人差があり、Hさんの場合、良い条件が揃ったケースであったということ。

まさに骨盤軸整体の日常を切り取った1ページであり、これから産前産後ケアを検討されている方たちにとって参考となれば幸いです。

出産後8ヶ月にして産後ケア、産後の骨盤矯正を受けることを決意

 

Hさん、38歳と高齢出産だったということもあって、そもそもお腹やお尻のたるみといったボディラインの問題だけにとどまらず、肩こり腰痛、さらには尿もれといった悩みを抱えての初回来院となりました。

来院のタイミングが出産後8ヶ月とやや遅れたことについては、こういった問題は時間の経過とともに自然と改善していくものだと考えていたからなのだそう。

しかし、いっこうに改善していく気配がなく、いよいよ職場復帰のタイミングも近づいてきたことから産後ケア、産後の骨盤矯正を受けてみることを決意。

とにかく、妊娠前に履いていた通勤用のスーツを再び着れるように戻したいと仰っていたのがとても印象に残っています。

効率よくボディラインを元に戻されたいのであれば出産後早めの来院がやはり理想的

 

ここで一般的な話をさせて頂くと、出産後に効率よくボディラインを改善したいのであれば、やはり産後一ヶ月からの来院が理想的となります。

なお、その根拠については以下の通りです。

 

極めて当たり前の話になりますが、出産後の女性は母乳をしっかり出さなければならないため食欲が大幅に増します。

しかし、食べても食べても、それこそ食べたそばからお腹すいてしまうのですが、案外この時期というのは体重が増えないものなのです。

ただでさえ妊娠後期から活動量が減ってしまうことで筋肉量が落ち、いったん基礎代謝量が下がってしまった状態で産後を迎える訳なのですが、どうしてなのでしょう?

それは母乳の原料は自身の脂肪からも取られるので、出産後数ヶ月の時期であればよほど度を越した食べ方をされない限り体重は自然に減っていくからであるのです。

つまり、授乳の量が減ってしまう離乳食が始まるタイミングの前までであれば、無理のない形で減量はできるはずであるのです。

ただ、ここで気を付けたいのは、体重計の数字にばかりとらわれ過ぎないこと。

それは、あくまで「何キロ落としたか」なのではなく、どれだけ「ボディラインを回復できたか」が本題であるはずだからです。

脂肪より筋肉の方がはるかに重いという事実をきちんと見据えていれば、「今何キロか」よりも、「体脂肪率をどれだけ落とせたか」の方がよっぽど重要であることについては論を待たないはず。

そして、授乳が終われば当然、体重は落ちにくくなる訳ですから、それまでにいかに「きちんと燃やせるカラダ」に持っていけるかにかかっているのです。

その目安が赤ちゃんの離乳食が始まる産後6ヶ月ということなのであり、できれば産後一ヶ月から半年間かけて体質改善を図っていくのが理想的であると考えるのです。

もし、無理な食事制限をかけて短期間で減量に成功したとしても(単純に体重を落とせたとしても)、やつれてしまっただけの思っていたものとはかけ離れたボディラインになってしまうことになるだけでしょう。

産後の骨盤矯正は1年以上経過しちゃったら本当に手遅れなの?

Hさんが産後8ヶ月が経過していたのにも関わらず、劇的に改善してしまった訳

 

それではHさんはなぜ、短期間のうちになぜウエストが2サイズもダウンしてしまったのでしょう?

考えられることは、ただひとつ。

多くのぽっこりお腹の原因である内臓下垂が改善されたこと。

おそらくは妊娠前から、すでにそういった傾向があり、下垂気味だった内臓を腹筋できちんと支えきれない状態にあったのでしょう。

産後8ヶ月経過された方が、もし本当に1ヶ月そこらという短期間でウエストが2サイズダウンされたのであれば、それは脂肪が減ったのではなく、内臓下垂と筋肉の付き方が変わったことによるものが考えられるのです。

下垂気味だった内臓を定位置に戻し、特にウエスト周りを支える腹筋群にきちんと力が入る状態に戻してあげられれば、早い話、お腹をへこますことは十分に可能なのであります。

もちろん個人差もありますが、なかには初回のたった一回の施術で、直後に早くもくびれが復活してしまうなんてケースもあるほど。

Hさん、その後次々にクライアントさんを紹介してくださる

 

Hさん、来院回数としては10回に満たないものだったのですが、どうやらおそらく当初の目的は十分に達成されたようです。

その後、Hさんの紹介で続々と新規のクライアントさんたちがいらっしゃるようになったからです。

そして、皆さん口々にHさんのウエストが2サイズダウンしてしまった話をされるのです。

でも、そうはいっても、やはり理想は半年かけて、しっかりと体質改善を図っていく方が本来は王道となります。

そういった意味では、Hさんが油断してリバウンドしていないことを切に願うばかりであるのです。

 

野田カイロプラクティックセンターから骨盤軸整体荻窪院へ生まれ変わりました

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